​第8回国際医療シンポジウム「ポストコロナの未来像」をテーマに開催

開催:2021年12月4日(土) 

主催:医療・介護の安全保障を推進する民間会議

場所: 国際医療福祉大学東京赤坂キャンパス(東京都港区)

「医療・介護の安全保障を推進する民間会議」(代表理事=水巻中生氏・国際医療福祉大学大学院教授)は、12月4日(土)、国際医療福祉大学東京赤坂キャンパス(東京都港区)で、『ポストコロナの未来像―平和 多文化共生 連帯』をテーマに開催。未曽有のコロナ感染との戦いは、多くの教訓を我々に示唆しました。

今回のシンポジウムでは、ポストコロナに焦点を当て、世界平和、国際連帯・共生のあり方が探求されました。

当日のプログラム

特別挨拶:   

       松本 謙一 (サクラグローバルホールディング(株)代表取締役会長、

            (一財)松本財団 代表理事)  

特別講演    

特別講演 1: 「人間の安全保障の視点から考えるポストコロナの未来像」 

            長 有紀枝 (「難民を助ける会」会長 立教大学 教授)           

特別講演 2: 「日本の医療インバウンド政策~新型コロナ後に向けて~」  

            稲邑 拓馬 (経済産業省ヘルスケア産業課長)

特別講演 3: 「東南アジアでの友好 人材確保」

            福嶋 裕美子(福島学園・倉敷リハビリテーション学院理事長)

特別講演 4 :  「コロナ感染と自然免疫」

            渡邊 晶 ((一社)メディカルライス協会 理事長)

 

指定発言

        飯塚 陽子(東京大学附属病院 国際健診センター長)

        金川 仁子(愛正会法人本部 経営研究開発室長)

        丸木 一成(国際医療福祉大学 大学院 教授)

 

総合司会

        遠藤 慶子   (元東京医科歯科大学大学院 講師)

        長谷川 フジ子 (東京医療保健大学大学院 客員教授)

                (一財)松本財団 理事)

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