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​ウズベキ

スタン

​イラン

​ミャンマー

オランダとの交流・助成
Exchange & Support

 Kingdom of the Netherlands 

首都 アムステルダム

•人口 1,718.4万人

   (2017年12月 オランダ中央統計局)

•面積 41,864平方キロメートル

•政体 立憲君主制

•宗教 キリスト教

   (カトリック24.4%,プロテスタント15.8%)

•言語 オランダ語

通貨 ユーロ
 

 

2019年5月31日

オランダで3回目の研修を終了して
ヒューバー先生より頂いた終了証を手に記念撮影。今後の日本での展開が期待されます。

ヘルスケア分野において従来の病気とケア志向から、今後は自己管理力、

e-health/予防に比重をおいて、「意味のある人生」に焦点をあてていかなければならない。
     Presentation by Dr. Hans

リンブルク州のAfferdenの家庭医と患者宅に同行。「くもの巣」ツールを使用して、柔和な笑顔で患者とじっくりコミニュケーションを取っていました。

 

2019年4月13日/27日

日本で初めて、ポジティヴ・ヘルス養成研修コース(第1回、第2回)

    福井のオレンジ・クリニックにて開催。

日本へは初来日のマクトルド・ヒューバー(右側)。左側は、一緒に来日した通訳兼コーディネーターのシャボット・あかね氏。ヒューバー氏は、滞在中に日本食(特にしゃぶしゃぶ)が大好物に。

ポスターや配布資料の準備も参加者で分担してスムーズに進行。開始直前。

メンバーは、15人限定で、職種は医師、薬剤師、コミュニュティナース、理学療法士、アカデミア。学生など様々。聴講中の一コマ。

ポジティヴヘルスとは
オランダの家庭医マフトルド・ヒューバーは、2011年健康についての新しい概念を提唱しました。その考えは、健康とは「社会的,身体的,感情的な問題に直面したときに適応し、本人主導で管理する能力としての健康」。健康とは静止した「状態」ではなく「能力」とする考え方です。病気や障害があっても,医療や介護の力などを支えにして,気落ちすることなく人生を前向きに歩いて行けること,その力こそが「健康」とする捉え方です。何よりも本人主導を大切にし、本人にとって重要なこと、本人の生きがいに訴えています。

~くもの巣ツール~
 ヒューバーは、このコンセプトを「ポジティヴ・ヘルス」とネーミングし、さらに発展させて6つの健康の次元から構成される「くもの巣」と称するツール(レーダーチャート)を開発しました。くもの巣ツールは対話のツールであり、患者や医療従事者の理解を深めるのに役立ちます。

 

2018年6月3日~7日

訪問した市庁舎は、1992年2月7日 欧州連合の創設を定めた条約(マーストリヒト条約)が締結された歴史ある場所。

リンブルク州はポジティヴ・ヘルス※のコンセプトを土台に、2016年から3段階で新しい地域つくりに取組んでいる。日本からの今回の訪問はウェブサイトにて紹介された。
 

ポジティヴ・ヘルスの概念に共感し、州のプロジェクトに積極的に関わっているマーストヒト大学の2人の学生が、取組み事例を説明してくれた。

このクジラ、海から回収された廃棄プラスチック5トンから作られている。日本語の書かれたプラスチックカゴもちらほら。世界の海の150,000,000トンもの廃棄プラスチック。SDGs の観点からも一人一人が生活の中で考える時。

ユトレヒト、くじらのモニュメントが伝えたいこと

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