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医療人材育成制度
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人材育成

松本記念財団は、国際医療プロフェッショナルの育成のために制度を設け、積極的な支援を行っています。技術・知識の向上はもちろん、柔軟な多職種との連携とマネージメントを図れる能力を育み、国境を越えた人材交流を推進することで、医療の質が高まることをめざします。

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看護師のための海外学会発表助成制度

近年、日々の実践をテーマに研究を行い、その成果を学会で発表する看護師が増えています。こうした活動は、医療・看護の発展に大きく寄与するものです。一方で、海外発表には言葉や環境の違いといった壁もあります。
(一財)松本記念財団は、HAICS(Healthcare Associated Infection Control Support)研究会とともに、感染対策に関する研究や実践を海外学会で発表する看護師を支援しています。
2026年は、アジア太平洋地域の感染管理を推進する学術組織「APSIC(Asia Pacific Societyof Infection Control)」への参加を支援します。

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APSIC 2026
2026年の助成対象学会
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看護支援制度 告知チラシ 1112s.jpg

​チラシのダウンロードはこちらから

応募資格

日本国内で感染対策やそれに関わる分野で実践又は研究を行っている看護師(国籍、性別、年 齢は問いません)で、APSIC2026 での一般演題発表(口演又はポスター)が採択された方。 ただし所属機関などから発表のための費用全額が支給されない方に限ります。なお、過去に当助 成制度に採択された方は、応募資格外です。

支援金額

150,000円( 学会参加費用助成として ) 必発表用ポスター作成や口演準備を支援します。

​開催場所

クアラルンプール (マレーシア) コンベンションセンター

​開催期間

2026年 7月30日-8月 2日

選考方法

APSIC2026に登録した抄録( 英文に和訳を添付 )のブラインド審査による

審査委員

委員長  洪   愛子   神戸女子大学

委員   坂木晴世   国際医療福祉大学大学院

委員   青木 眞   感染症コンサルタント

委員   高野八百子 慶應義塾大学病院

応募方法

応募用紙に必要事項を記入し、APSIC に登録をした Abstract(英文)に和訳を添えてメールに て下記に送付してください。なお、応募後、採択されなかった場合は審査の対象外となりますの で早めに(2026年5月5日迄)お知らせください 

応募用紙はこちらからダウンロード下さい。

応募締切

2026年3月8日(APSIC締め切り:3月1日)

審査発表

2026年5月9日(APSIC採択通知:5月2日)

​2025年の採択者のレポート
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​APIC 2025参加レポートはこちらから

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過去の受賞者

クリックすると詳細をご覧になれます。

2023年

最優秀賞 藤本要子様岡山大学大学院 保健学研究科 看護学分野   感染管理認定看護師)

高齢者施設における感染予防管理の実践の決定要因:

Theoretical Domains Framework に基づいたスコーピングレビュー 

2019受賞者

2019年

最優秀賞 細田清美様(福井県済生会病院)

療環境における一価銅化合物による感染対策の検証


 

奨励賞 篠原久恵様(広島市医師会運営・安芸市民病院)

尿道留置カテーテル関連感染の予防のための感染管理認定看護師による院内認定制度の導入

 ※個人情報の取り扱い
応募者の個人情報及び応募内容は本助成制度のためにのみに使用し、第三者に開示しません。

一般財団法人松本財団「看護師のための海外学会発表助成制度」運営委員会

委員長   松本 謙一    (一般財団法人 松本記念財団理事長)
副委員長  大久保 和夫   (NPO 法人 HAICS 研究会)
副委員長  長谷川 フジ子 (一般財団法人 松本記念財団理事)
委員    松本 滉太   (一般財団法人 松本記念財団理事)

委員          石原 ひろみ   (一般財団法人 松本記念財団 評議員)

​言語/ Language

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