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​出 版 

松本財団は、医療プロフェッショナルの育成が目的ですが、「医療」の現場で立ちはだかる様々な壁を解決する一つの手段は「情報の共有化」です。なるべく多くの情報を共有し、必要な情報を取捨選択していくことが求められています。さらには情報の共有だけでなく関係者が互いの「心を通い合わせること」すなわち「絆」が不可欠です。「絆」ができることで、人間同士が切磋琢磨し合う「場」が生まれ、やがてはそれが「輪」になって大きく広がる。そんな思いを込めて「絆」が創刊されました。

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これまでの

​令和 はばたく医療ツーリズム国際貢献と連帯の新時代へ

​水巻 中正(著)

医療の国際交流、先進医療の進展に伴い、外国人患者治療・健診を目的とした「医療ツーリズム」の新たな可能性を現場から展望する渾身の書籍。さまざまな視点で、医療ツーリズムの今後を考え、 インバウンドの外国人の訪問が増えその対応が求められている 日本のみならず世界に於ける潮流を俯瞰できる。

第1部の第2章で、「社会の変動と共に変貌する医療ツーリズム」松本謙一と、9章「中東のハブードバイの医療ツーリズム」長谷川フジ子をぜひご注目下さい。

経営者は遊び心を持て-空飛ぶ怪鳥・松本謙一の人間学 村上 毅 (著)

約400年続く医療機器メーカーのサクラグローバルホールディング会長・松本謙一は感性を活かし、時代の流れを読むことで、国際化を進め、優良企業へと成長させた。その経営の基盤には、代々受け継がれる「人間学」があった。経営者から若手ビジネスマンまで幅広い世代に向けた、松本の経営哲学をまとめた一冊。

オランダ発ポジティヴヘルス地域包括ケアの未来を拓く

シャボットあかね​(著)

高齢化社会の到来は日本だけではない。健康な体を維持できている高齢者の割合はどれぐらいなのだろうか?慢性疾患を抱えた高齢者が多いとすれば、それは不健康で必死に治癒を心がけるべきことなのだろうか? 高度医療や健康保険のおかげで、高齢者が恩恵に預かる日本は幸せともいえる。オランダ発の「ポジティヴヘルス」の概念は、医療だけではなく、ほかの分野へも浸透しつつある。健康は誰のために、何のために、支えあう社会が求めるべき地域ケアの在り方をじっくり考えることができます。

薬局薬剤師のための英語対応ブック
Ruth Fallon/長谷川フジ子(共著) 

2020年の東京オリンピックを控えて、海外からの観光客が増加しています。それに伴い薬局に薬を求める外国人も増加中。薬局薬剤師が、外国の患者さんに一般用医薬品(OTC薬)を販売する場面も増えます。そこで、薬局薬剤師が、外国の患者さんに一般用医薬品(OTC薬)を販売する場面を想定して、知っておくと便利な基本フレーズだけ30項目を取り上げまとめました。1日1フレーズ覚えると1か月でマスターできます。基本フレーズの他に他の単語に置き換えて練習コーナやこの本のアドバイザーであるFallon先生のワンポイントコーナーもあります。

頒価¥300

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