
松本記念財団
医療人材育成制度
Medical human resource development
看護師のための海外学会発表助成制度
(一財)松本記念財団では、感染対策に関する自らの実践や研究を海外学会で発表する意思を持たれる看護師に対し、その費用の一部を助成する助成制度を設けています。第3回目は下記のように2026年7月23日~8月2日マレーシア、クアラルンプールで開催されるAPSIC2026での発表者を対象に選考しました。

受賞者
神奈川県立保健福祉大学 実践教育センター
感染管理認定看護師、看護師特定行為研修指導者
松永早苗様
Basic Research for Improving Health Literacy to Eliminate Stigma Against Infectious Diseases: Insights from Patients with COVID
感染症による偏見・差別をなくすヘルスリテラシー向上のための基礎研究:COVID-19罹患者からの考察

助成対象学会
APIC 2023 (Association for Professionals in Infection Control and Epidemiology)
開催場所 :Orlando, Florida USA
開催期間 :2023年6月26日-28日
抄録登録期日:2022年12月11日 締め切り済み
助成内容
学会参加費用助成金として150,000円を支給します。
発表用ポスター作成や口演準備を支援します。
帰国後運営委員会の定める報告会や冊子などで報告していただきます。
過去の受賞者
クリックすると詳細をご覧になれます。
2019年
最優秀賞 細田清美様(福井県済生会病院)
奨励賞 篠原久恵様(広島市医師会運営・安芸市民病院)
※個人情報の取り扱い
応募者の個人情報及び応募内容は本助成制度のためにのみに使用し、第三者に開示しません。
一般財団法人 松本記念財団「看護師のための海外学会発表助成制度」運営委員会

