医療人材育成制度
Medical human resource development

松本財団は、国際医療プロフェッショナルの育成のために制度を設け、積極的な支援を行っています。技術・知識の向上はもちろん、柔軟な多職種との連携とマネージメントを図れる能力を育み、国境を越えた人材交流を推進することで、医療の質が高まることをめざします。

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看護師のための海外学会発表助成制度

(一財)松本財団では、感染対策に関する自らの実践や研究を海外学会で発表する看護師に対してその費用の一部を助成する助成制度を2019年よりHAICS(Healthcare Associated Infection Control Support)研究会※の協力の下、設けています。第2回目の助成対象は、APSIC2022です。

助成対象学会

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APSIC (Asia Pacific Society of Infection Control) 2022

開催場所  シンガポール

開催期間  2022年1月20日ー23日

抄録登録期日:2021年8月31日迄 (変更になる場合もあります。学会HPで最新情報を確認してください。)

助成内容

学会参加費用助成金として150,000円を1名程度に支給します。学会発表当日、必要に応じて現地で学会発表(Q&A対応を含む)を支援します。

審査

当該学会に登録した抄録(英文に和訳を添付)に基づき、下記審査委員によるブラインド審査で厳正に行います。

委員長 洪 愛子     神戸女子大学
委員    青木 眞     感染症コンサルタント
委員  高野 八百子   慶應義塾大学病院
委員  坂木 晴世    国際医療福祉大学

​応募期間

2021年9月1日(水)~10月1日(金)

応募方法

学会抄録

​(英文)

(和文)

メール添付で下記に送付

h.ishihara@sakuraghc.com(担当:石原ひろみ)

クリックするとフォーマットをダウンロードできます。

採用発表

選考の結果は2021年10月中旬頃に当ホームページで発表し、応募者宛にメールでお知らせします。

特記事項

学会のスケジュールの都合により抄録締切が順延になる可能性があります。
選考後、助成対象者の抄録が学会で不採択となった場合には、助成金は支給せず、次点者に支給します。

発表後の責務

帰国後運営委員会の定める報告会や冊子などで報告していただきます。

過去の受賞者

 

クリックすると詳細をご覧になれます。

2019年

最優秀賞 細田清美様(福井県済生会病院)

療環境における一価銅化合物による感染対策の検証


 

奨励賞 篠原久恵様(広島市医師会運営・安芸市民病院)

尿道留置カテーテル関連感染の予防のための感染管理認定看護師による院内認定制度の導入

 ※個人情報の取り扱い
応募者の個人情報及び応募内容は本助成制度のためにのみに使用し、第三者に開示しません。

一般財団法人松本財団「看護師のための海外学会発表助成制度」運営委員会