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スタン

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​キューバとの交流・助成
Exchange & Support

Cuba

首都 ハバナ

•人口 1,117万人(2013年)

        ハバナ市人口216万人

•面積 11万860㎢(本州の半分)

•政体 共和制(社会主義) 一院制5年

•宗教 原則として自由

•言語 スペイン語

•人種 EU系25%、混血50%、アフリカ
    系25% 

•通貨 キューバペソ、兌換ペソ

  (1兌換ペソ=1$=24キューバペソ)
・ 識字率 99.8%(2005-2011)高い

 

​2月28日

ラテンアメリカ医科大学本部(ハバナ)に於いて、「キューバ人材育成基金」設立に関する調印が行われた。学長をはじめ多数の大学関係者や学生達による熱い出迎えを受けた。

今回の「キューバ人材育成基金」の設立に関して、多大な尽力を頂いたキューバ保健省の関係者の皆様と。メディカルドクターが多く、全員女性。

ラテンアメリカ医科大学のアントニオ・ホ セ・ロペス・グティエレス医科大学長とMOUに調印しているところ。

この医科大学は、フィデル・カストロが1999年に設立。世界85か国かの留学生を教育費等無料で受け入れている。学内の一画には学生達が自国から持参した珍しい民芸品の数々飾られていてとても楽しい。

 

8月13日 ~  17日

キューバの医療事情は改善の余地がまだまだ残され、トランプ政権後の現地状況を把握するために行政や関係企業との意見交換、MOUをかわすために訪問した。

ミッションの男性メンバーは、グァジャベーラという正装をしてこれからの訪問に備える。手に持った花は、キューバの国花 『マリポーサ』なんともいえない良い香りがする。

40年前に滅菌器を製造していたICEMと工場再開に向けてMOUを交換。現在は、国との関連が深いELECTRONICAグループの傘下にある。

ELECTROMEDICINAは、医療機器のメンテナンスを担当。品質水準の高和を高評価、ICEMとの協力案件は、一般市民の維持管理の観点からも熱望されて再開に向けて熱い議論が交わされた。

 

6月27日~7月5日

オバマ政権下、54年ぶりに米国とキューバの国交回復の直前に、FEC(民間外交推進協会)の役員及び関係者視察団が、キューバの医療事情を視察、官民関係者と面密な面談や「文化・芸術交流」で新たな可能性を見出しました。

キューバ国民は、カストロの平等精神のもと、今でも医療と教育は無料。写真は外国人向けの薬局で、外国人と地元の人とは値段が違い、かなり高い印象。

がんの病理診断ニーズが高いが、一方医療機器の老朽化が進んでおり、IT化とともに​課題が浮かび上がってくる。

視察団主催のホテルでのレセプション。日本から持参したお箏の演奏で「文化・芸術」交流。現地関係省庁の幹部と仕事を離れて、友好の絆がしっかり結ばれていく。

南国カラーが鮮明に焼きつく目くるめく世界

キューバは、クラシックカーがメインテナンスよく保存されて、観光客には人気がある。オススメはやはりオープンカー。夜もダンスホールは暗いイメージは全くなく、陽気なリズムに思わす体が動き出す。

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