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​ウズベキ

スタン

​イラン

​ミャンマー

​イランとの交流・助成
Exchange & Support

Iran

•首都: テヘラン

•人口: 78,50万人(2014年)

•面積: 1,648,195Km2
                      (日本の4.4倍)

•宗教: イスラム教(主にシーア派)

•言語: ペルシャ語、トルコ語等

•民族: ペルシャ人 他

•主要産業:石油関連産業
   (世界第4位の原油埋蔵量)    

•GDP:4027億ドル(2014年)

•失業率:11.6%(2014年) 

•通貨:リアル

1月29日~2月1日

 

OMETA* / JAMDI** イラン訪問団として、36年ぶりの制裁解除後の「巨大新興市場」イランにおいてサポートの方向性を探るため、医療関係施設訪問、イラン保健省との意見交換を行った。

*NPO法人 海外医療機器技術協力会   **一社)日本医療機器工業会

在イラン日本大使館に、小林全権特命大使を表敬訪問。訪問団のメンバーが、訪問目的や滞在中のスケジュールを報告。大使からイラン情勢についてのお話しを伺った。

イラン保健省幹部(副大臣、局長他)のとの会談を前にまずはDr. Rajai Heart Hospital(公立病院)を訪問。病棟の施設は日本とほぼ変わらない。

イラン初のホテル型病院Gandhi Hotel Hospitalは、富裕層向けで100床、勤務医が150名。外来が120名/日。機材等はまだまだだが、注目すべき流れだ。

保健省での会談。イランにおける日本の医療製品を高く評価していた。
今後の日本の役割に期待し、OMETAとともに協力をお願いしたいとのこと。

OMETAとイラン保健教育省MOU署名式。日本とイランの保健医療分野に関わる情報共有を積極的に図っていくことが合意された。

このミッションに先立ち、OMETA -イラン大使館合同セミナー。今後イランの医療分野での日本の役割について熱い議論が交わされた。2015年8月19日

イランでは、偽造薬防止の為、医薬品に表示されたGS1バーコードを携帯アプリで読み込むことで、
正規ルートで登録された医薬品かどうか確認できるシステムが稼働。トレーサビリティの観点から日本でも導入されると意外と便利かもしれない。

偽造医薬品をGS1バーコードとアプリで検証。これもIT化の恩恵?

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