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ウズベキスタンとの交流・助成
Exchange & Support

Uzbekistan

首都 タシケント

•人口 3,212万人(2017年)

        タシケント人口230万人

•面積 44万7400㎢  (日本の1.2倍)

•政体 共和制(社会主義) 一院制5年

•宗教 イスラム教(90%)

•言語 ウズベク語 (公用語)ロシア語も

          広く使われている。

•人種 ウズベク人80%、ロシア人5.5%、
    タジク人5% カザフ人3% 他 

•通貨 スム、  (1スム=76円)
 

 

7月10日~11日

ガニエフ新副首相が第15回日本ウズベキスタン経済合同会議で来日。松本理事長と再会されました。

7月10日ホテルオークラ東京にて開かれた経済合同会議

ガニエフ副首相より松本理事長に友好の印としてウズベキスタンで有名な作家の絵皿を頂きました。 

ファジーロフ駐日ウズベキスタン大使を交えた対談後の記念撮影

 

​7月30日~8月1日

日本ウズベキスタンシルクロード財団主催のシルクロードビジネスセミナー第16回が、初めてウズベキスタン共和国 タシケントにて開催された。

会場は、インターナショナルホテルタシケント2階「アミール・ティムールホール」 日本代表団は約50名の参加があり、松本代表理事は、副団長ならびにヘルスケア部会会長を務めた。写真は開会時の様子。

ヘルスケア部会では、ウズベキスタン共和国保健省 Alisher大臣(左)とGulnora副大臣(右)出席のもと「日本ウズベキスタン医療情報センター」やテレメディスンの実現に向けて、両国間で活発な意見交換が行われた。

ヘルスケア部会メンバーにて国立脳外科専門病院を訪問。医療機材は中国製やドイツ製で日本製品は見当たらなかった。

意欲的に改革を進められているミルジョエフ新大統領の写真は色々なところに飾られている。

祝 61才誕生日(2018年7月24日​)

日本人墓地にて献花。

​左から関山団長、松本代表理事、加藤元駐在ウズベキスタン日本国特命大使

日本人墓地の近くにある資料館を訪問。右の写真は日本人抑留者資料館を私費で運営されているジャリル・スルタノフ館長。館長は、日本人抑留者の記録映画「ひいらぎ」を収録した。

 

12月2日~5日

故カリモフ大統領逝去に伴う大統領選挙の公式国際監視委員に招請され訪問。マスコミも注目し、関心の高さがうかがえる。OMETAセンター設立についても政府関係者と会談。

12月4日の投票日の合間をぬって、ウズベキスタン保健省幹部と大統領選挙後の対応について、率直な意見交換。日本側からは駐ウズベキスタン日本国伊藤特命全権大使も参加して下さった。

大統領選挙の印象をメディアからインタビューされる。公式選挙監視員としては3度目であるが、選挙はシステムとして地道に根付いていることを実感。

選挙監視の合間に街角の薬局でリサーチ。DORIHONA(ドルフォナ)という薬局は品揃えは豊富で、健康食品も多い。

 

12月19日~22日

下院議員選挙の公式国際監視委員に中央選挙委員会より招請された。国際基準による選挙の実施の監視が主な目的。

投票日前に中央選挙管理委員長と日本人監視委員との会談。国際監視委員は40か国300名以上で、日本からは13名が参加した。

首都タシケント市内の投票所。広く、豪華なつくりの建物。投票ボックスは透明で、記入場所もカーテンの配慮がなされ、国際基準を満たしている。

選挙への関心を高めることと、投票率アップのために、医務室を設置して診察を実施するなど、意欲的な取り組みが見られる。

7月16日~25日

第一次FEC中央アジア訪問団。医療/教育/IT/観光など8つの分野における交流の機会創出をはじめ、両国の伝統楽器演奏での文化交流を図ることが目的。

第一次FEC中央アジア訪問団。医療/教育/IT/観光など8つの分野における交流の機会創出をはじめ、両国の伝統楽器演奏での文化交流を図ることが目的

駐ウズベキスタン加藤特命全権大使から大使公邸にご招待され、現地事情を駐在員や医務官からレクチャーを受けました。美味しいお食事をご馳走様でした。

ウズベキスタン政府主催のセレモニーで、日本から持参したお箏で、ウズベキスタン共和国の国歌を心を込めて演奏。後ろは、ウズベキスタンの伝統的な楽器を演奏する楽団員。

多くの日本人の力なくして完成できなかった文化遺産の劇場

第二次大戦中、ソ連に抑留されて日本人が建設に貢献した、アリシェル ナヴォーイ劇場。その功績をたたえて日本語で日本人をたたえるプレートが設置されている。知られざる歴史のひとこまがここに。

紙,はさみ,石のじゃんけんは東アジア起源で,近代以降,東アジア(特に中国系か)の移民で世界各地に広がり,東アジアからの移民が少ないところでは,紙,はさみ,石のじゃんけんは普及していないといわれてきた。ウズベキスタンではじゃんけんが使われ、同じアジア圏でもつながりを感じさせるものであった。

じゃんけんは、ウズベキスタンにもあった!

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